書くことの効用

2018/01/21

 

まだ、ここで文章を書くことに慣れていないので、もう少し概要というか、なぜこうしてまたweb上で文章を書こうと思ったかを記す。

日記やブログ、twitterなど、書くことの効用はいろいろあるけど、やっぱり「何回も同じことを書いていることに気づく」ことが大きいんじゃないかと思う。

僕が書いているものというと、1998年から今に至るまで日記(といっても、毎日書くことを課してはいない。書きたい時に書くスタンス)と、2005年〜2012年くらいまでAmebaで書いていたブログ。また、小説めいたものや詩(また追って書くけど僕は詩集を大学の卒論として提出した)、自分で作る曲につける歌詞など、データやevernoteなどのサービスで今でも閲覧できるようにしている。

たまに気が向いて見返すと、まあ本当に同じことばかり書いている。基本的には「過去の未熟な自分でも思ったことで、今の自分も同じようなことを考えているのだから、この考えはそんなに間違っていない」という風に、過去の自分に励まされた気になる方が多い。

不思議な話だ。過去より今の自分の方が経験も豊富で、視野も広くなっているはずなのに、そんな過去の彼が「俺だって同じこと思ってたよ。頑張れよ」と言ってくる。その時々で文章を書いているからこそ、考えたことが履歴として残る。そういうのって他ではなかなか代え難いものだと思うけど、どうかな。