公開日記

2018/01/14

 

僕は中学2年生の頃から日記をつけている。なんだかんだで22冊目。はじめはB5の方眼ノートにつけていたものが、横罫となり。社会人になって以降はモレスキンとなって5冊目に突入。

内容は多岐に及ぶ。昔ならばクラスの誰が好きだがどうアプローチするのか、という話や学校や部活のこと。大学生になったらサークルやバイトのことや、就職活動について。そして社会人になった今はお金のことや趣味のこと、家族のことなどいろいろ。

今日、実家から帰る飛行機の中で読書の感想を日記につけながら、ふと「今更公開して困るものってあるか?それよりも日々の自分の考えを、いつでもどこでも(ノートなしに)見返せたらもっと便利になるのではないか」と思ったのだ。

昔にもブログは日記帳とは別に書いていた。その頃は気持の逡巡をそのまま吐き出すような形で書いていて、それはそれで必要な行為だったんだけど、いつのまにか気恥ずかしくなってevernoteに残して消してしまった。

しかしながら最近は、日記に書くのは「この考えをどう現実化するか?」「以前たてた計画はどう進捗しているか?」ということを、公私問わず書き記すものが非常に多くなってきた。気持の逡巡の記録も誰かに見てもらい、参考にしてもらうことはあるだろうけど、行動計画とその進捗や結果はもっと直接的に訴えかけられるものである気がする。何より、自分自身の気持のハリが増す気がするのだ。

どこまで書くのか今時点で決めていない。書きながら修正していくこともあると思うけど、何度目かのブログ開始、してみようかな。